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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」

3階の一番安い席での鑑賞だったのですが、高い位置からバレエを観たのが初めてだったので、バレエとはこんなに奥行きのあるものだったのか!!という事に衝撃を受けました。今までは平面からしか感じられなかったものが、今日は随分と立体的に感じました。特に白鳥の群れの動きは新鮮でした。

第1幕の「ワルツ」。いいですよね~。これ観ると「あぁ 白鳥の湖を観に来たんだな~」って気分になりますよね。今日は初めての上から目線だったので、輪になる箇所は、また新しい感動をさせてもらいました。「情景」も外せませんが、今日は群集の方に眼が行きがちでした。

第2幕はオディールのフェッテ目当てですよね。先月の「眠りの森の美女」に引き続き、イリーナ・ペレンだったのですが、よくあんな事ができるよな!!!ってなぐらいの神業を今日も観せてくれました。しかし、あの細さで最後までよく体が持ちますよね。鍛え方が違うのでしょうが。。。
関係ないですが、「ハンガリーの踊り」の後半のスピード感も大好きです。

最後はもう泣けてきますよね。涙、涙、涙でした。
また来年も観に行きます絶対に!!

Bunkamura オーチャードホールにて

2007年02月02日

マッチポイント

ウディ・アレンの映画は久しぶりでした。
冒頭のテニスボールのシーンを予告編で観たのが印象に残っていたので、きっとこんな話なんだろうな~と思って観ていたら。。。 いや~ 参りました。神脚本です。

スカーレット・ヨハンソンの登場シーン。綺麗です。ウディ・アレンは年を重ねても、綺麗な女性が大好きなんだろうな~ というのが伝わって来るような、そんなシーンです。「ブラック・ダリア」も観ましたが、こちらの作品の方が、私の好みでした。

主人公は悪事を重ねて、運が尽きそうになるところで、あの指輪の神シーンが。。。
このシーンがこの作品の全てなんだろうな~と思います。

CINECITTA'川崎にて
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マッチポイント@映画生活

2007年02月03日

海でのはなし。

去年はいろいろな女優さんが主演している作品にめぐり合えましたが、宮崎あおいさんとは縁がありませんでした。たまたまこの作品が上映されている事を知り、早速観に行きました。

いや~ 凄いですね。びっくりしました。本当に役の女の子がその場に存在するような演技というか、演技に見えない演技というか。。。
中盤の見せ場、出生の秘密を知るシーン。もっと芝居芝居した演技になってもおかしくないのに、ごく自然にこなしてます。とにかくびっくりしました。
ナレーションも耳に心地よいです。これからどんな女優さんになるのでしょうか。

相手役の西島秀俊さん。「大奥」にも出演されてましたね。感情のふり幅の大きな役をきちんとこなしていました。いい役者さんですね。

「バベル」で米アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さんがチョイ役で出演されてます。ほとんど印象に残らなかったのですが、この人が「バベル」ではどんな演技をするのかが楽しみです。

映像は映画館で上映することが前提とされてないような粗い画で、脚本も正直イマイチといった感じでしたが、主演2人の演技と全編にかかるスピッツの音楽が作品を盛り上げていました。

ユーロスペース1にて
海でのはなし。@映画生活

そばや 志波田:大岡山

牡蠣玉丼膳(850円)を食べました。

私、結構そば好きなのですが、最近はパスタばかりを食べていて、そばを食べたのが久しぶりでした。
丼物のセットとして小さなもりそばが付いていたのですが、いや~おいしかった。つゆも私好みですね。そば湯としてもおいしかったです。今度行くときはもりそば大盛を注文しよう。

とこんなことを書きましたが、メインの牡蠣玉丼もつゆとからみ合った卵がフワフワで、牡蠣の味を引き立てていてスルっとお腹の中に入ってしまうくらいおいしかったです。

東京都大田区北千束1-53-10

2007年02月04日

中華ダイニング 満月廬:新宿

日替わりランチ(730円)を食べました。

回鍋肉
豚しゃぶ おろしポン酢
サラダ
スープ
ライス
お新香

安いのに、写真の通り盛りだくさんです。豚しゃぶは3種類の料理から選びました。メインがこってりなので、さっぱりしてそうなものを選びました。回鍋肉はごはんにかけて食べると、食が進む進む!! ライスお替り自由なのが非常にうれしい料理です。
サラダが付いているのもうれしいですね。
安くて、お腹一杯で、大満足でした。

回鍋肉と豚しゃぶ おろしポン酢のランチ


東京都新宿区新宿3-10-4

墨攻

予告編を観たときは、派手な戦闘シーンが売りの映画なのかと思っていましたが、いい意味で裏切られました。大スペクタクルシーンはあくまで中盤の見せ場でしかありませんでした。終盤の人間ドラマこそが最大の見せ場でした。

主演のアンディ・ラウさん。日本ではインファナル・アフェア3部作やLOVERSなどが有名どころなんだと思いますが、本場中国では超大スターです。私、中国に短い間滞在したことがあるのですが、アンディ・ラウが歌っているビデオや主演映画のポスターをいろいろな所で目にしました。
この作品でも、謙虚で、人間愛にあふれたヒーローをかっこよく演じています。

予告編から注目していたのが、女騎馬隊長・逸悦役のファン・ビンビンさん。声がかわいいな~ とずっと思っていたのですが、本編を観ると表情も私好みで、今後注目の女優さんです。かわいいと思っていた声を奪われ、それが聴けなくなったことが、あのクライマックスを招くわけで。。。

他にも、敵の将軍役の方や、弓隊の隊長役の方など、かっこいい人が盛りだくさんで、人間ドラマを盛り上げています。

尺の都合でしょうか、シーンとシーンの切れ目が唐突な感があって、唯一残念な点でした。

新宿TOKYU MILANO1にて
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墨攻@映画生活

2007年02月05日

Ray/レイ

「ドリームガールズ」でもかっこ良かった、ジェイミー・フォックスがこの作品でも凄い演技をしています。歌は本物のレイ・チャールズらしいですが、ピアノは吹き替え無しでジェイミー・フォックスが演奏しているとのこと。もうビックリです。

ストーリーは単なるサクセスストーリーではなく、幼少の頃のトラウマ体験や、覚せい剤漬けの生活が軸となって物語を展開しています。
クライマックス。眼が開いたレイが見たものは何でしょうか。

DVDにて
Ray/レイ@映画生活

2007年02月06日

ライブレストラン KIZAN:神保町

ランチバイキング(980円)を食べてきました。
料理の方は、バイキングによくありがちな料理が和洋中と何種類もあって、いろいろな食材を食べることができました。肉料理が多かったようなイメージがあります。

私の目当ては宮内庁御用達というプリン。ロアジなどでプリンを食べる機会も多いので、最近結構プリン好きな私ですが、そんな私を満足させてくれるオーソドックスな味のプリンが食べ放題なもんだから、ついつい食べ過ぎてしまいました。
デザートは他にもフルーツと杏仁豆腐とタピオカのココナッツミルクがありました。タピオカの食感が変わっていたのと、ココナッツミルクも結構独特だったので、プリンがなかったら、これをお腹一杯食べたくなるようなくらいのおいしさでした。
甘いものをさんざん食べた後のコーヒーがまたうまいんだなぁ~

ライブレストラン KIZAN


東京都千代田区一ツ橋2-6-2

2007年02月07日

三びきのコブタのほんとうの話

「三びきのコブタのほんとうの話」岩波書店
文・ジョン・シェスカ 絵・レイン・スミス 訳・いくしまさちこ

有名なお話「三びきのコブタ」の悪役のオオカミであるアレクサンダー・T・ウルフ氏の告白という形で話が進んでいきます。「A.ウルフ談 聞き手/ジョン・シェスカ」というところがもう面白いです。

だいすきなおばあちゃんのためにケーキをつくってあげていただけなのに、さとうが切れてしまったため、オオカミさんの運命は変わって生きます。ちょうどカゼを引いていたというのも運が悪かったとしかいいようがないですよね。
だいすきなおばあちゃんの事を悪く言われてキレてしまい、あんなことになってしまうなんて。。。

主人公のオオカミの表情はとても凶暴には見えません。むしろ後半に出てくる2匹のブタの表情の方がよっぽど凶悪です。

むか~しからあるお話も、視点を変えるだけで、こんなに面白い話になるものなのですね。

2007年02月08日

KKR HOTEL TOKYO レストラン 芙蓉:竹橋

ランチメニューのAセット(1,500円)を食べました。

オードブルブッフェ
パン
南瓜のポタージュ
カルボナーラスパゲティ スナックエンドウのせ
デザートブッフェ
コーヒー(飲み放題)

いきなりオードブルが取り放題で、おいしそうなテリーヌが何種類もあったので、加減しておこうと思いつつも、一応一揃いお皿に取ってしまいました。
オードブルが食べ終わらぬうちに一枚目の写真とパンが来ました。カルボナーラは量が少なめでしたが、これくらいが丁度よいですね。スープもおいしかったです。

この時点で結構お腹一杯なのですが、さてメインのデザート食べ放題です。
やっぱりこっちも一揃いチャレンジしてみました。
2枚目の左奥のアロエヨーグルトはコンビニで売っているやつとは違って、アロエが大きくて食感が最高でした。エクレアもウマ~。
白い器のココアプリンは満腹になりつつも、もう一個手を伸ばしてしまうくらい私好みでした。最近、本当にプリン好きですね。
3枚目のバナナのタルトは今日のホームランでした。

甘いものとコーヒーは本当に良く合いますよね。
週替わりでメインの料理が替わるようなので、来週も行くことに決定しました。

カルボナーラスパゲティ スナックエンドウのせ
レストラン 芙蓉
KKR HOTEL TOKYO
東京都千代田区大手町1-4-1

2007年02月09日

イルマーレ

現代を舞台にしたおとぎ話です。恋愛物の映画はあまり観ないのですが、この作品は不思議な世界を舞台にしたおとぎ話だと思って、作品の世界にすんなり入り込めました。

リメイク元の韓国映画版は未見なので、話の展開が次どうなるんだろうなどと考えながら楽しんでました。主人公2人の年齢が高めなのがまたいいですよね。しかもあの「スピード」の主人公コンビの復活っていうんだから、お得な感じもします。

物語のクライマックスシーン。もう入り込みすぎて、危うく声をだしそうなくらいヤバかったです。ラストは正直ホッとしました。2人の始まりという感じの終わらせ方もGood!

唯一残念なのは邦題ぐらいでしょうか。予告編の時から「どんな意味なんだろう?」と思っていたのですが、正直がっかりしました。いくらなんでもこの内容で題名だけ韓国版と一緒というのも。。。

新宿TOKYU MILANOにて
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イルマーレ@映画生活

2007年02月10日

不動前~白金台~キネカ大森

キッシュアンドタルト:白金台

1ヶ月ぶりに週末メニューのスペシャルランチコース(1,580円)を食べました。

前菜(パテ・ド・カンパーニュ、サーモンのリエット、パンプディング、スウィートオニオンのハーフキッシュ)
キャベツとレンズ豆のスープ
メダイのアクアパッツァ
パルミジャーノチーズリゾット
デザート(洋梨のシャーベット、タルト)
コーヒー

久しぶりのこのランチですが、やっぱり1枚目の写真のものが出てくるだけで、テンションが上がります。前菜はそれぞれがおいしくて、スープもキャベツとベーコンと豆がいい具合にマッチしていて、この時点で満足度高です。
メインの魚料理は、「アクアパッツァ」というのが何のことだかわかりませんが、メダイの味をよく引き出していておいしかったです。
このランチのいいところは、ここでリゾットが出てくるところですよね。久しぶりに食べましたが、やっぱり私好みの味です。
タルトは何のタルトなのか聞きそびれましたが、コーヒーとよく合って、デザート好きな私も大満足でした。

前菜とスープ
メダイのアクアパッツァ
洋梨のシャーベットとタルト


東京都港区白金台3-3-1
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どろろ

この作品、脚本というか構成がものすごく上手だと思いました。話の展開や緩急の付け方がうまいな~と感心して観ておりました。
また、画の色に特色があるのですが、最初は原作コミックの世界を表現するためのものなのかと思っておりましたら、ストーリーの展開によって変わっていくんですよね。あぁ~こういう事を表現したかったのねと こちらも感心ポイントでした。

主演の妻夫木聡さん。序盤は感情の表現が難しかったのではないかと思いますが、かっこいいキャラクターをイヤミなく演じています。体の一部が話が進むにつれ取り戻していき、どんどん人間らしくなっていくのがいいですね。特に声帯と両目を取り戻したシーンはよかったです。ラストシーンの素に近い表情を見て、いかにいままで百鬼丸を演じきっていたかがよくわかります。
もう一人の主人公役の柴咲コウさん。漫画キャラクターっぽい表情の変化がおもしろかったです。
そういえば、この2人TVドラマの「オレンジデイズ」でも共演されてましたね。最後の方だけ観てました。

敵役の中井貴一さん。おいしい役ですよね。物語のクライマックスでは、このキャラクターの選択が物語を大きく左右する訳で、その辺の心情を見事に演じられていたと思います。
あと印象に残ったのが、最近予告編でよく見る土屋アンナさん。出てきた瞬間、「あっ化け物役に違いない」と思わせる怪演ぶりでした。
他にも大ベテランが存在感を示していて、日本映画の底の厚さを感じさせてくれます。

CGを多用する映画だと外国映画でよく見るような画ばっかりなことが多いですが、この作品一味違います。チャンバラはもちろん、ゴジラや子供向け特撮番組みたいな画の戦闘シーンが入っていて、チープというよりも逆にオリジナルな感じがして結構いいのではないでしょうか。
監督だけでなく脚本でもクレジットされていた塩田明彦さん。要注目です。

キネカ大森にて
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どろろ@映画生活

2007年02月11日

不動前~テアトルダイヤ:池袋

カジュアルフレンチ カッペロ:池袋

池袋アークホテル2Fにあるフレンチのお店でランチ(1,050円)しました。

かぼちゃのポタージュスープ
サラダ
パン
牛ロースのソテー マジョラム風味
金柑とチョコレートのシャーベット
コーヒー

かぼちゃのポタージュは先週も飲んだばかりで、立て続けに縁があるのも不思議です。普段は煮物を食べるのですが、いろいろな食べ方ができて、結構好きな食材です。
メインの肉料理は「マジョラム風味」というのが何だかわかりませんが、やわらかいお肉がソースと良く合っていておいしかったです。
デザートは焼き菓子も選べるようでした。私が注文したのはシャーベットの方で、注文時は金柑とチョコレートがそれぞれ別々のシャーベットとして出てくると思ったのですが、下の写真のとおり金柑とチョコがミックスされた味となっておりまして、金柑のフルーティなところとチョコの甘さの良いとこ取りな味でした。

私の大好きなスープとデザートがついて1,050円というのは安いんじゃないでしょうか。
今日は肉が食べたかったのですが、メニューにパスタもあったので、また池袋界隈に来ることがあったら挑戦してみたいです。池袋は土地勘がなくて食事といってもラーメン屋さんで済ませてしまう事が多かったのですが、何度も通いたくなるような店に今日出会うことができました。

牛ロースのソテー マジョラム風味
金柑とチョコレートのシャーベット


東京都豊島区東池袋3-5-5
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それでもボクはやってない

怖いです。現代の恐怖です。今そこにある危機です。
おそらく実話がベースとなっていると思うのですが、今、私達が暮らしている日本という国の黒い霧の中がリアルにえぐり出されています。「ルワンダの涙」「麦の穂をゆらす風」といった他所の国の話ではなく、また、過去の話でもなく、普段何気なく生活している日常のすぐ隣の話というところがリアルな恐怖を感じさせます。

話の題材も良いのですが、演出もいいです。様々なカメラワークなどが観る者の心の奥底へ誘います。裁判所の雰囲気なんかリアルすぎます。裁判官の演技がすごいのはともかくとして、地味ですが、書記官の表情などはすごいな~と感心してました。
それでいて所どころ笑えるシーンがあるというのもビックリです。
監督・脚本の周防正行さん渾身の作品です。

演技に関しては、裁判所・検察周りの人や刑事など普段接する機会の少ない人達の印象が、そのままスクリーンに映し出されていたのがすごかったです。
また、主演の加瀬亮さん。追い詰められていく主人公を好演です。見慣れない顔だな~と思っていたら、「硫黄島からの手紙」で最近観たばかりだということに気付きビックリ。あぁ~こんな感じの演技をさせたら右に出る者がいないんじゃないかという気にさせてくれます。過去の出演作品の一覧を観ても、エッ!どんな役だったっけ?てなものばかり。何というか透明感とでもいうのでしょうか、普通の役者さんと一味違います。

2時間20分超の長尺ですが、きれいにまとまった作品です。これで最近話題のマスコミの馬鹿さ加減なども盛り込んだら面白いのでしょうけど、そうなると別の作品になってしまいますね。う~ん。。。よく考えたらこの作品、案外毒を薄めているのかもしれません。本当の現実をあらわにしてしまうと興行できなくなってしまいますからね。そういう意味では、ギリギリのところで踏みとどまって、エンターテインメントしている神作品といえるかもしれません。

テアトルダイヤにて
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それでもボクはやってない@映画生活

2007年02月12日

不動前~銀座~東商ホール

TRATTORIA Takichi:銀座

スペシャルランチ(1,500円)を食べました。

サラダ
パン
カルボナーラ(ハーフサイズ)
ポークロースのソテー マッシュルームのデミクリームソース
デザート
コーヒー

銀座というと高いイメージがありましたが、この内容で、この値段なら私がよく行く等々力のロアジとそう変わらないですね。パスタもメインの料理も楽しめるというのが私は大好きです。パスタはハーフサイズでしたが、肉料理はドーンとでかい肉がでてきました。もっとこじんまりしたものを想像していただけに驚きました。
私にとって外せない週末のお楽しみのデザート(最近平日のランチでも腹いっぱい甘いものを食べてますが。。。)。フルーツ3種類とケーキとムースってな具合にいろいろ楽しめました。
今まで土地勘の無い場所に用事があるときは、土地勘のある近場で食事を済ませてから出かけることが多かったのですが、昨日の池袋といい、今日の銀座といい、今後はいろいろ開拓していこうと思いました。

カルボナーラ
ポークロースのソテー マッシュルームのデミクリームソース
TRATTORIA Takichi


東京都中央区銀座5-8-17
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ジョジョの奇妙な冒険 ファントム ブラッド

ジョジョ好きで、しかも、ツェペリさん・シーザー好きの私としては冒頭のエピソードから燃える展開です!!
序盤の少年時代のディオの凶悪っぷりも最高です(登場の仕方からしてカッコイイ!!)。

だけどなぜかイマイチ作品に入り込めない。。。 何故か? それは私が映画のつもりで観に来たのに、画が週一のアニメレベルだからなんだな。。。 「時をかける少女」や「鉄コン筋クリート 」クラスのクオリティでジョジョの世界が楽しめると期待して来ただけに、その落差たるや。。。

それだけではない。今日は舞台挨拶付の試写会ということで、お笑いのスピードワゴンさんとテレビ東京の男性アナウンサーさんの3人が上映前にトークをしてたのですが、これがまた事前の打ち合わせとかほとんどしていないのではないかというくらいグダグダな内容で。。。 当人も話していたのですが時を止めるスタンドの能力を何度も発動させてくれるもんで。。。 早く本編が始まらないかな~と途中でふて寝をしてしまいました。そんでもってようやく上映が始まったら画が。。。

とまあ、愚痴はこの辺にしておいて。
正直言って、音楽と効果音は非常にカッコイイです。これだけでもデカいホールで観に来た価値はあったのではないでしょうか。それにファンにはおなじみの台詞が、コミックのように眼からではなく、耳から聴こえてくる体験というのは、なかなかのものです。
こうして書いてみると、映画はなんだかんだいってもやっぱり、劇場で楽しむのが一番!!というところに落ち着きますね。

東商ホールでの試写会にて
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ジョジョの奇妙な冒険 ファントム ブラッド@映画生活

2007年02月13日

蒼井優、涙のブルーリボン主演女優賞!

http://contents.oricon.co.jp/news/confidence/42120/

いや~ おめでとうございます。去年、「フラガール」「虹の女神 Rainbow Song」と立て続けに観て、気になっていた女優さんですが、本当に素晴らしいの一語ですよね。

『フラガール』や『ハチミツとクローバー』の演技が称された

とのことですが、どちらも主演というより1歩下がった役なのに「主演女優賞」を獲るということは、存在感が段違いだったということでしょうね。「虹の女神 Rainbow Song」の自分のエントリーを見直しても、やっぱり蒼井優さんのことを先に書いてますね。「鉄コン筋クリート」でも「あぁ,,,シロってこんな声出すんだな。。。」と全く違和感のない声の演技でしたし、本当に幅の広い演技をする人ですよね。
今年に入って、劇場ではまだ未見ですが、きっと去年以上の活躍をしてくれるに違いありません。
いっそのこと英語をネイティブレベルで話せるようになって、ハリウッドでも活躍してもらいたい女優さんです。

2007年02月14日

KKR HOTEL TOKYO ラウンジバー リラ:竹橋

先週、同じKKR HOTEL TOKYOの「レストラン 芙蓉」へランチバイキングに行きましたが、隣にある中華のお店でバイキング(1,000円)を食べました。

料理の種類はあまり多くありませんでしたが、印象に残ったのは写真の

ホタテと野菜の炒め物
海老のさくさく揚げ

ホタテは普段食べる機会があまりないので、少し多めに取ってしまいました。海老は他にも蒸し海老餃子があって、おいしかったです。フカヒレ餃子もよかったですね。点心好きにはたまりません。
デザートはフルーツが何種類かと、タピオカのココナッツミルク、アップルゼリーがありました。タピオカにもゼリーにもアロエが入っていて食感がウマーでした。

通常1,200円らしいのですが、13時以降は1,000円になるということで、お得な気分になりました。

ホタテと野菜の炒め物
海老のさくさく揚げ


東京都千代田区大手町1-4-1

2007年02月15日

ジョゼと虎と魚たち

最近観た「どろろ」で好演していた妻夫木聡さんと、去年観た映画の中で結構印象に残った「ストロベリーショートケイクス」の池脇千鶴さんが主演の映画ということでDVDを借りて観ました。

妻夫木さんはコミックのヒーローもいいですが、こういう普通のお兄ちゃんって感じの方がいい味を出すような気がします。TVドラマの「オレンジデイズ」での印象があるからでしょうか。似たような役どころかもしれませんね。そういえば「虹の女神 Rainbow Song」の上野樹里さんと妻夫木さんってこの作品で共演した後、「オレンジデイズ」でも共演していたんですね。確か足が不自由な役を上野さんがやっていて。。。 何か似たような所が多いような。。。

上野さん、この作品では主人公の敵役のお嬢様を演じていますが、あまり憎たらしくない印象です。当時17歳だったそうですが大学生の役やってます。「亀は意外と速く泳ぐ」では主婦役なので、映画を撮る側からすると、いろいろな役をやらせたくなる女優さんなのかもしれませんね。
そういえばNHKの朝ドラに上野さんが出てた時かその後に、この映画が上映されて、劇場に観に行こうかな~と思いつつ、観そびれた事を思い出しました。いろいろ思い出させてくれる作品です。

池脇さんは童顔でカワイイ声のイメージがあったのですが、この作品では見事に期待を裏切ってくれてますよね。おいしい役というのもあるのでしょうが、様々な表情を見せてくれています。笑っているシーンがカワイイのは当然として、私が好きなのは、水族館が休館でおんぶをしてもらいながら悪態をついているシーンのいかにも質の悪そうな顔と、ラストシーンの一気に何歳も年を重ねたかのような、悟ったかの表情。う~んスゴい!!!

監督の犬童一心さん。初見ですが、画の発色がきれいで、他の作品でもそうなのかな~ といろいろ観てみたくなりました。後、細かいところで笑いをとるのが好きそうな感じですね。脇役の人の演技とかもおもしろかったです。

この作品、DVDで観たのですが、特典として監督と主演の2人のオーディオコメンタリーが付いていたので、2度目はそれを聴きながら観ました。普段DVDよりも映画館で観ることの方が圧倒的に多いですが、こういう特典があるならDVDも悪くないなと思いました。主演2人の演技ではない声と、監督がこんなことを考えながらこのシーン撮ったのか~ なんてことを聴くのも結構いいもんですね。まぁ作品が良かったからこそ2度目を観ようなんて気にもなったんでしょうね。でも、音楽と画の発色が良かったので、やっぱり劇場で観たかったです。リバイバル上映をどっかの劇場でやってくれないですかね~

ジョゼと虎と魚たち@映画生活

2007年02月16日

ニユートーキヨー ビヤレストラン パレスサイドビル店:竹橋

金曜日限定のスペシャルランチ!特選ビーフステーキ250g(1,050円)を食べました。
他の曜日は200gで1,250円だそうで、すごい得した気分です。

当然のことながら肉は大きいのですが、野菜もたくさん乗っかってあってバランスいいな~ と思いました。肉は少し硬めですが、この値段でこの大きさなら文句ありません。
パンとライスが選べて、パンを選択したのですが、こちら結構おいしかったです。パンで正解でした。
これだけでも十分なのですが、食後にコーヒーが付くのもいいですね。

特選ビーフステーキ250g


東京都千代田区一ツ橋1-1-1

2007年02月17日

築地 海宝館 勝鬨寿し 総本店

あなご丼 築地盛(1,200円)を食べました。

写真のとおり大きな穴子天が、ナナナなんと5本も乗っかっているではありませんか!!!
私結構穴子好きで、寿司ネタの中でも好きな方なのですが、この穴子天のフワフワ感ときたら、もう、たまりません。しかも、これが5本もあるんですから超大満足です。
そんなわけで、ご飯にたどり着くまでは結構時間がかかりました。最初からご飯と一緒に味わえないのが唯一の弱点ですが、そんなの贅沢な悩みです。
しかも、これだけではないのです、味噌汁と3種の小皿がついてきますし、ぐるなびのクーポンを印刷していったら、お寿司を2貫サービスしてくれます。これがまたネタの厚さが、サービスとは思えないくらい本気モードで、メインが来るまで、私の舌を楽しませてくれます。

いやー、これで1,200円は安いですね。ちなみに穴子丼の並でも穴子天が3本で800円と、こちらもリーズナブルにかつ、それなりのボリュームを楽しむという選択肢もあるのもこの店のいいところですね。

あなご丼 築地盛


東京都中央区築地4-13-7

2007年02月18日

プライムリブ&ステーキ J's GRILL 目黒店

小海老とアボガドのガーリックオムライス鉄板焼き(880円)を食べました。

上に乗っかっている小海老とアボガドは食感がいいですね。厚めの玉子とガーリックライスが絶妙にマッチしててウマーでした。特にガーリックとバターの風味がよく効いています。
スープが付いていたのですが、最初は普通のスープかなと思いながら飲んでいたら、下の方に具がたくさん溜まっていて驚きました。

よく通るところに、こんな雰囲気のいいお店があるとは知りませんでした。

小海老とアボガドのガーリックオムライス鉄板焼き
東京都目黒区下目黒1-3-1

2007年02月19日

ボビー

大統領候補のロバート・F・ケネディ暗殺事件の時に、その場に居合わせた人々を描いた作品ですが、事件の前までは何でこの人たちのエピソードを延々と語るのだろうと疑問に思っておりましたが、最後、見事に収れんします。

観る前は、「米大統領暗殺」ということで兄のJFKの物語だとばっかり思っていました。私が生まれる前の話ということもありますし、日本人には思い入れの少ない題材という事で、登場人物にはちょっと感情移入できないところもあります。

しかし、ラストの演説には胸を打たれます。何十年も前の政治家の理念が現在の世の中でも通じるという不思議。世の中は変わっているようで全く変わっていないのでしょうか。最後の最後になって、深く考えさせられる映画でした。

ボビー@映画生活

2007年02月20日

KKR HOTEL TOKYO レストラン 芙蓉:竹橋

前回と同じく、ランチメニューのAセット(1,500円)を食べました。

オードブルブッフェ
パン
ポテトとキドニービーンズのポタージュ
木の子の和風スパゲティ
デザートブッフェ
コーヒー(飲み放題)

オードブルのテリーヌは、ここでしか食べる機会が無いので、何度食べてもおいしいです。
スパゲティは、見た目からしておいしそうで、写真を撮るのを忘れて食べはじめてしまいました。
スープ好きな私ですが、今回のスープ、非常にイイです!!大好きですこういうの!!
〆のデザートですが、ブッフェ形式なので、一応一揃い食べて、その日おいしかったものはさらに食べられるというのがうれしいですね。今日はショートケーキとチーズケーキがおいしかったです。

KKR HOTEL TOKYO レストラン 芙蓉
東京都千代田区大手町1-4-1

2007年02月22日

ボンビブール 海:神保町

ウィークリーパスタのランチ(900円)を食べました。
今週のパスタは写真のゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームスパゲティーでした。

ゴルゴンゾーラチーズのパスタは、先月も神保町界隈で何度か食べましたが、今回はトマトクリーム味です。初めての味です。こってり感とコクが最高です。細かく刻まれたベーコンが全体の味を引き立ててます。無我夢中で食べてたら、あっさりと無くなってしまい、あぁ大盛りにしておけばよかった。。。と後悔してしまいました。
この値段で、スープとサラダと食後のコーヒーが付くのはうれしいですね。

ゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームスパゲティー
東京都千代田区神田神保町3-2

2007年02月23日

テラス&パブ マーキュリー:神保町

週替りビジネスランチ(1,000円)を食べました。
メインは「鰆のムニエル カレー風味ソース」を選びました。

少し遅めの時間に行ったら、サラダバーはいかにも残り物といった感じで、少しがっかり感がありましたが、メインの魚はおいしかったです。ここはデザートが付くのがうれしいところで、今日は桃のシャーベットがシャキシャキしておいしかったです。

東京都千代田区一ツ橋2-1-1

2007年02月24日

一銭坊:目黒

昼のAセット(682円)を食べました。
肉・玉子・うどんが入っているスタンダードな広島風お好み焼きで、特筆すべきは麺が+52円で大盛りにできること!!当然大盛りを注文しました。お好み焼きは久しぶりだったので、麺大盛りにもかかわらず、あっさりと完食してしまったのですが、他のお客さんの注文を聞いていると、もう一段階大盛りにもできたということで、あぁ…そんなことなら私もそうしておけば良かった…と後悔するくらい納得の味でした。

一銭坊


東京都千代田区一ツ橋2-1-1

2007年02月25日

トラットリア ロアジ:等々力

ワンコースランチ(1,575円) 今日の私の選択は
・パン
・野菜たっぷりのミネストローネスープ ボローニア風
・わたりガニのスパゲティ
・豚肉とゴルゴンゾーラチーズのソテー
・フルーツのケーキ
・コーヒー

過去ログ見たら、一ヶ月ぶりのロアジだったんですね。わたりガニのスパゲティはいつもの事ながら、舌を楽しませてくれます。スープはそろそろ変わりそうな予感がしますが、次回はどうでしょうか。
先日ゴルゴンゾーラのパスタを食べたばかりで、ゴルゴンゾーラ好きな私ですが、初めてゴルゴンゾーラチーズの料理を食べて、これイイ!!と思ったのがロアジのこの味です。結構久しぶりな感じもしますが、ジューシーで柔らかな豚肉とゴルゴンゾーラチーズのマッチはたまりません!!付け合せの野菜にもよく合います。いやー やっぱロアジはいつ行っても私を楽しませてくれます。
デザートも何種類かのフルーツが甘く味付けされ、上に乗ったクリームと絶妙に合っています。コーヒーとよく合って、いい感じで食事を〆てくれます。

豚肉とゴルゴンゾーラチーズのソテー
フルーツのケーキ


東京都世田谷区等々力4-8-1

2007年02月27日

マキアヴェリの食卓:神保町

限定ランチプレート(980円)を食べました。

パン
サラダ
カポナータ
タラコスパゲティー
若鶏ムネ肉のソテー パルミジャーノクリームソース
パンナコッタ
コーヒー

前回は普通のパスタを食べたのですが、それほど変わらない値段で、これだけのものが食べられるというのも驚きです。
パン、サラダ、前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーで980円というのはちょっと他の店では考えられないコストパフォーマンスですね。しかも、それぞれが高いクオリティなので本当にビックリしました。
メインが変わったタイミングでもう一度行ってみたいと思いました。

マキアヴェリの食卓


東京都千代田区神田神保町1-13-2

2007年02月28日

Le Cafe du Coin:小川町

本日の日替わり料理ランチ(950円)を食べました

パン
グリーンサラダ
ニンジンサラダ
本日のつけ合わせ
豚肉ときのこのレモンクリーム煮 バターライス添え
ガトーショコラ
デザインカプチーノ

ネットで調べて見つけたお店に足を伸ばしてみました。
まずサラダが出てきたのですが、写真のとおり色鮮やかで食欲をそそります。つけ合わせは何だったのかよくわからなかったのですが、おいしかったです。なんといっても眼で楽しませてくれるというのはいいものですね。
グリーンサラダとニンジンサラダと付け合せ

メインの料理ですが、2種類から選べるようです。この料理は何料理と呼べばよいのかわかりませんが、クリームとバターライスだけでも結構イケます。また、パンともよく合うんですよね、これが!!
ちなみにパンはお替り自由だったようです。この時点で十分お腹一杯だったので、今日はお替りしませんでした。
豚肉ときのこのレモンクリーム煮

ぐるなびのクーポンを印刷して持っていくと、13時以降に注文ならデザートが付いてくるというのもうれしいですよね。メニューを見たらランチデザート300円と書いてありました。すごく得した気分です。しかもかなりおいしいです。
ガトーショコラ

飲み物も8種類から選べます。私は店員さんオススメの「デザインカプチーノ」を注文しました。「デザイン」って何?と思っていたら、カプチーノの泡が猫の顔の柄になっていて、思いっきり笑顔になってしまいました。崩すのもったいないな~と思いつつ早速口にしてしまい、写真を撮り忘れてしまいました。
「デザイン」ばかりがインパクト強いのですが、カプチーノとしても相当レベル高いです。ガトーショコラとよく合います。

もう質的にも量的にも大満足ですよね。しかし、よく探せば千円未満でボリューム満点で、クオリティも高い料理のお店って結構あるものですよね。これからもドンドン新規開拓していこうと思いました。

東京都千代田区内神田1-14-14