音楽が凄いのは当然としても、脚本が神懸かってます!!!
何なんだ、このストーリーは!主要登場人物に全員見せ場がある所がまず凄い!!
中盤にありえないくらいに盛り上がって、これ以上に盛り上げるのは無理だと思わせておいて、最後にあの盛り上がり! すごい! スゴイ!! 凄い!!!
中盤の盛り上がりの主人公は、アカデミー助演女優賞ノミネートのジェニファー・ハドソン。もうほとんど主役ですよね。アカデミー賞も決定でしょう。
主役だと思っていたビヨンセはあまりパッとしませんが、ラス前に観せてくれます、聴かせてくれます。
そして大感動のラスト。もう魅せられっぱなしです。登場人物全員の表情が輝きます。(一人だけ複雑。。。)
夢をつかむというのはどういう事なのか、人間が輝くというのはどういう事なのか、また一つこの映画で学んだような気がします。
オリジナルの舞台のことは知りませんが、映画ならではの映像に、最高の音楽。もう劇場で観るしかありえない作品です。
一ツ橋ホールの試写会にて
ドリームガールズ@映画生活