予告編を見る限り、プライベートライアンのような激しい戦闘シーンがメインなのかな~というイメージでしたが、戦闘シーンは物語を語るための素材の一つでしたね。
それよりこの作品では、
・英雄が作られていくさま
・英雄の末期
・英雄とは何か
・兵士達は何のために戦って、誰のために死んでいくのか。
という点について深く考えさせられます。
マスコミなどに持ち上げられて、その後、ストンと落とされるのは、最近のあるボクサーさんなどを見ても、昔からどの国でも行われてきた事のようですね。
今作では「英雄」についてをメインに考えて、その他のことは、「硫黄島からの手紙」とも合わせて考えるのが良さそうです。
途中で途切れてしまうようなシーンのつなぎがあるのですが、それは「硫黄島からの手紙」への伏線ということで、この作品では気にしないことにしましょう。
冒頭の髪を刈っているシーンが印象的なのは、あぁそういう事なのね。。。と最後の方で思いました。
海辺のラストシーンは何故か涙があふれてきます。
新宿TOKYU MILANO2にて
自転車での経路はこちら
父親たちの星条旗@映画生活
コメント (1)
初めまして!
そして明けましておめでとうございます。
TBありがとうございました☆
『硫黄島からの手紙』と合わせて、観た後もずっと
深く考えさせられる作品でした。
海辺のラストシーン、とても美しかったです。
投稿者: kenko | 2007年01月04日 11:22
日時: 2007年01月04日 11:22