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竜が飛ぶシーンの気持ち良さが、この映画のいいところですね。
指輪物語やゲド戦記などのファンタジーの世界が好きな人なら、この作品にすんなり入り込めるのではないでしょうか。
小説やゲームで想像することしかできなかった竜の強さを、凄い映像で表現してくれています。
続きではどんな竜バトルが観られるのでしょうか。楽しみです。
TOHOシネマズ六本木にて
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エラゴン 遺志を継ぐ者@映画生活
油麻地土鍋セット1,500円を注文しました。
サラダ
水餃子
豚肉と茄子の土鍋ご飯
スープ
杏仁豆腐
ライチ紅茶
と盛りだくさんでした。
水餃子は黒酢のたれがかかっていておいしかったです。中華料理好きの私ですが、土鍋ご飯は初挑戦で、おこげっぽいご飯とあんかけがよく合っていました。杏仁豆腐はムースのような食感で、手作りなのでしょうか、とてもおいしかったです。
また、映画の半券を提示するとドリンクがサービスになるとのことで、ライチ茶というのを注文しました。中国茶は好きで、いろいろ試したことがありますが、ライチ茶というのは初めてで、中国滞在中も見かけたことがありませんでした。とてもサッパリしていたので、脂っこいものを食べた後にはピッタリです。
元旦に飲食店が開いているか不安でしたが、六本木ヒルズではほとんどのお店がオープンしているようでした。

今日は火曜日ということで、渋谷のハンバーグ専門店、ゴールドラッシュ本店の1ポンド(450g)ハーフ&ハーフハンバーグセット(1,200円)を食べてきました。
熱々の鉄板&ハンバーグにソースをかけたときの音と香りで、まず楽しめます。ハンバーグは写真のとおり大量ですが、半分チーズが乗っているので最後まで飽きません。チーズとハンバーグの間にマヨネーズのような味がはさまっているのですが、それの味が苦手なら注文時に店員さんに言えば抜いてくれます。
付け合せのジャガイモも1個まるまるでボリューム感が凄い!!
パンとライスを選べるのと、1ドリンクいろいろ選べるところも良いですね。脂っこいものを食べた後のホットコーヒー(煮立ってますが。。。)もいいですよね。
金曜日のチーズなし(1,000円)も好きです。
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この映画はダンスシーンに尽きるのではないでしょうか。
舞踏会、雲の上、自然の中と様々なシチュエーションで美しい踊りが観られます。まるで動く絵画を鑑賞しているようです。
私は、いかにもダンスシーンというよりも自然と体が動いちゃうってな感じのシーンがお気に入りです。
目を覚まして、ベッドで踊りながら起き上がるシーンと、悲しいシーンの後、部屋で一人踊るシーンは息を飲みました。
自分の中でのクライマックスは、画家の前で、お母さんのトゥシューズを履いて踊るシーン。私は踊りは観るだけなので技術的なことは分かりませんが、とにかく凄い!!動きが派手な訳ではないのですが、いろいろな感情があふれてくるようなあの動き!!画家でなくとも見惚れます。
オーロラ姫役のマルゴ・シャトリエさん。踊っているときの表情は素敵なのですが、普通の演技をしているときは、少し表情が硬いかな~ というところが少し残念。
オーロラ姫の弟役のアンソニー・ムノくんの存在感がなんとなく気になりました。可愛いとかありきたりな言葉ではなくて、何というか おぉッとさせられました。
東急目黒線奥沢駅近くのフランス料理店 La Lumiereでランチしました。このお店、ブログを開設しています。ここを覗いたのがきっかけで足を運んでみました。
1,800円のコースを注文。オードブル、メイン、デザート、それぞれ何種類かから選べます。
私が選択したのは
自家製スモークサーモン そば粉のクレープと共に(写真上段)
タラのポワレ アンチョビクリームソース(写真中段)
フロマージュプランのムース スダチ風味(写真下段)
注文したら、まず小さなチーズパイが出てきました。メニューにも書かれていないのに何か得した気分。サクサクしてウマー。
次にパンとオードブルが出てきました。
パンはブログによると自家製のようです。出来立てのようで、まだ温かかったです。中がモチモチしててウマー。黒ゴマの方が私のお気に入りです。
オードブルはスモークサーモンだけでも相当おいしいと思うのですが、中の野菜と外のクレープと一緒になって、なんとも言えない食感と味を醸し出しています。メインの前なのですが、もう何か大満足ってな感じでした。
メインのタラは、やわらかい味のソースといい具合にマッチしていてウマー。ここ最近、ロアジのタラといいタラに当たりが多いかな。冬のうちにまた違う味で食してみたい。
デザートは出てきた瞬間、目尻が下がりっぱなし。見た目もきれいですが、フワフワの食感とスダチの風味が新鮮。付け合せのベリー系果物と一緒に口にするのもまた新鮮。コーヒーと良く合いました。ここのチーズはクセがなくていいですね。
奥沢って近所に住んでいて、通り過ぎる事はあっても、今日のように食事する機会がなかったので、これからはおいしい店をドンドン開拓していきたいな。



予告編を見る限り、プライベートライアンのような激しい戦闘シーンがメインなのかな~というイメージでしたが、戦闘シーンは物語を語るための素材の一つでしたね。
それよりこの作品では、
・英雄が作られていくさま
・英雄の末期
・英雄とは何か
・兵士達は何のために戦って、誰のために死んでいくのか。
という点について深く考えさせられます。
マスコミなどに持ち上げられて、その後、ストンと落とされるのは、最近のあるボクサーさんなどを見ても、昔からどの国でも行われてきた事のようですね。
今作では「英雄」についてをメインに考えて、その他のことは、「硫黄島からの手紙」とも合わせて考えるのが良さそうです。
途中で途切れてしまうようなシーンのつなぎがあるのですが、それは「硫黄島からの手紙」への伏線ということで、この作品では気にしないことにしましょう。
冒頭の髪を刈っているシーンが印象的なのは、あぁそういう事なのね。。。と最後の方で思いました。
海辺のラストシーンは何故か涙があふれてきます。
新宿TOKYU MILANO2にて
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父親たちの星条旗@映画生活
Movable Typeのカスタマイズでおなじみの藤本さんのブログ記事「カテゴリーを並べ替えるプラグイン(MTSubCategoriesタグ専用版)」を参考に、カテゴリーを並び替えてみる。
プラグインのアップロード前に定義ファイルを設定して、アップロードしたら、main_index.tmplとmaster_archive_index.tmplの
「MTTopLevelCategories」を
「MTTopLevelCategories sort_method="SortCategories::MySort"」
にしてあげるだけ。
メインのmovieカテゴリーを一番上に持っていきたかったのですが、あっさりと目的を果たすことが出来ました。
黒豚紅焼肉(コウショウロー)定食(皮付きばら肉)、スープ、漬物付きで780円を食べてきました。
メニューに人気No.1と書かれていたので注文したのですが、お肉はトロトロで、あんかけの味も”中華”な味がして私好み。肉以外の食材もたくさん入っていて非常にウマーでした。
ところで気になったのですが、店内に掲示してあった1,500円のコースの内容が
☆冷菜盛り合わせ
☆鶏肉のカシューナッツ
☆季節野菜
☆ホイコーロー
☆四川水煮牛肉
☆焼き餃子
☆麻婆豆腐
☆九頭鳥チャーハンor上海焼きそば
☆デザート
冒頭のシーン。晴天のはずですが、スクリーンの色全体から死臭が漂ってくるかのようです。
西郷役の二宮さん、一人だけ現代からタイムスリップしてきたかのような台詞回しです。現代人が共感しやすいようにという演出なのでしょうか。最初は気になりますが、死線を乗り越えていく中でどんどん変貌していきます。米軍の上陸部隊を目の当たりにしたシーンは、実際、自分があの状況に置かれたら。。。と他人事には思えませんでした。クライマックスの浜辺のシーンでは自然と涙を誘います。
全体を通して、各々のエピソードはあっさりしてますが、「父親たちの星条旗」で途切れがちに終わったかのように思えたシーンが補完されていきます。
日本兵の視点からも、「兵士達は何のために戦って、誰のために死んでいくのか」が言外に語られます。
日本兵が家族に送る手紙、アメリカ兵が持っていた家族からの手紙。殺し合いをしてはいても日本人もアメリカ人も同じ人間同士なんですよね。
また、この作品では「正義」という言葉についても考えさせられます。「あるいは裏切りという名の犬」でも書きましたが、軽々しく使う言葉じゃないですよね。
新宿TOKYU MILANO1にて
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硫黄島からの手紙@映画生活
「オオカミのひみつ」偕成社
文・木村裕一 絵・田島征三
映画にもなった絵本「あらしのよるに」シリーズでおなじみの木村裕一さんの「オオカミの」シリーズの1冊です。
昔話では悪役を演じる事の多いオオカミですが、木村さんの作品に登場するオオカミは一味違います。
この作品の主人公のオオカミも、かわいい弱点を持ち、みんなに笑われないように、その弱点を秘密にしているという、なんともほのぼのしたオオカミです。
そのオオカミが田島さんの絵によって本の中を飛び回ります。田島さんのオオカミは、迫力のある、おっかない部分と滑稽な部分が同居していて、とても大好きです。
奥付のページの絵がとても楽しくて記憶に残るシリーズですが、この作品の奥付の絵も、主人公のオオカミのキャラクターが出ていて印象的です。
台詞と擬音も楽しいので音読するのもいいですね。
目黒駅からすぐ近くのフランス料理屋さん「デラッセ」でトレーランチ1,200円を食べました。
鶏肉のトマト煮
キャベツとベーコンのスープ
サラダ
にんじんのフラン
黒ごまパン
グランマンジェ
コーヒー
最近「ラ・ルミエール」でも黒ごまパンを食べておいし~な~と思ったのですが、ここの黒ごまパンも焼き立てでおいしい~。そのままでも良し。フランを付けてもまた良し。何故かグランマンジェを付けて食べてもウマーでした。しかも、お替り自由だっていうんだからうれしいですよね。
肉料理と魚料理を選べて、今日は肉料理を選んだのですが、+300円で両方食べられるそうです。店の雰囲気からして女性向けのお店かな という感じですが、お腹一杯になりたい男の人にもオススメできるお店です。

ワンコースランチ(1,575円) 今日の私の選択は
・パン
・野菜たっぷりのミネストローネスープ ボローニア風
・小柱と小えびのトマトソーススパゲティ
・豚肉のソテー ソレント風(トマトとモッツアレラチーズ)
・まっ茶ティラミスー
・コーヒー
野菜・魚介・肉と満遍なく食べることが出来ました。今日のお気に入りは豚肉。ここの肉料理は私にとってハズレが無いけど、今日の肉もウマー!!! メニューから無くなる前にもう一度食べたい味ですね。でも、かじきまぐろもおいしそうなんだよな~。次回の注文時は悩みそうです。はい。
小柱と小えびも食感が心地よくて、あっという間に食べてしまいました。
今年のロアジ初めもおいしかった~

前半、アニメのような演技・台詞まわしが目に付きます。原作が漫画ということで、意図的な演出なのでしょうか。しかし、後半にいくにつれ、それが全く気にならなくなります。すっかり作品の世界に入り込んでしまったということでしょうか。
この作品の肝は音楽だと思います。泣きの場面になると似たような旋律の音楽がドラマを盛り上げます。おかげで非常にわかりやすい作品となっています。
室内のセットがもうすこし汚いくらいがよいと思うのですが。その点「フラガール」はリアルだったな~と感心します。
CGの使い方について、ハリウッドのまねばかりではなく、この作品のような日本ならではの使い方をどんどん他の作品でも広まっていくといいな。
物語の舞台となった昭和30年代というのは、現代のような物質的な豊かさがなくとも、うれしい、楽しい、感謝、幸せ、、、といった感情はとても豊かな時代だったのではないでしょうか。一昨年、この作品が、昨年「フラガール」が評価されるのは、この2作品が、その点を上手に表現していたということなのでしょうね。
DVDにて
ALWAYS 三丁目の夕日@映画生活
最近スープ好きの私が、一度行ってみたいな~と思っていた「ディア・スープ」のスープセット783円
チキンとトマトのジンジャーミネストローネ(Mサイズ)
麦ご飯(大盛無料)
サラダ
スープの中でもミネストローネは大好きですが、ここのミネストローネも「ロアジ」や「すうぷ屋」と同じく野菜たっぷりでイイ!! しょうが味が自転車で冷えた体によく効きます。
スープにはパンだろうと思っていましたが、麦ご飯の大盛が無料との事なので、たのんでみましたところ、もう見るからに健康そうな食事となりました。行儀悪いかなと思いつつも途中からスープの中にご飯を入れて、おじや風にして食べたら、これもまたイイ!!
注文したらすぐ出てくるし、時間が無いときにパッと食事を済ますにはちょうどいいですね。
前提知識全くなしで行きましたが、いや~楽しめました。素晴らしいバレエに知識なんてあんまり関係ないですね。
オーロラ姫のイリーナ・ペレンさん。私のバレエ初鑑賞がペレンさんの「白鳥の湖」だったこともあり、思い入れのある方です。
第一幕でずっと爪先立ちで4人の王子の相手をしていたところは震えました。スゲー!!!
冒頭に出てきた悪役の皆さんの動きが面白い!!ディズニー映画「ファンタジア」の禿山の一夜を思い出しました。
第二幕は王子様の見せ場ですね。
第三幕は笑い声を出さないように観るのが大変でした。特に猫のパ・ド・ドゥは最高ですね。音楽といい動きといい、表情といい、なんかもう「やられたー」っていう気分でした。ミュージカル「キャッツ」の原型はここにあるのでしょうか。太ったおじさんと子供のところも笑えました。赤ずきんちゃんの動きが、本当に童話の世界から出てきたみたいでこれも面白い。第三幕はゲラゲラ笑いながら一度観てみたいですね。
やっぱりセットと衣装の色彩がすごいよな~。眼福とはまさにこういうことをいうのだろうな~。
来月の「白鳥の湖」も楽しみです。
東京国際フォーラム ホールAにて
自転車での経路はこちら
人間が輝くっていうのは、こういうことなんだ!!!
ジュリア役のアネット・ベニングがこんな顔、表に出していいのかっていうくらいの表情から、最高に輝く表情まで、いろいろな表情を見せてくれます。
クライマックスにおける輝く怪物の演技は凄いというしかないのですが、同時にゲラゲラ声を出して笑ってしまいます。ビールを飲んだ後の表情も輝いています。
邦題もいいですね。まさにピッタリ!!
一ツ橋ホールでの試写会にて
華麗なる恋の舞台で@映画生活
今日は、元祖札幌やで味噌ラーメン(650円)を食べました。
味噌ラーメンというと、赤味噌かあわせ味噌で、もやしがたっぷり乗っかっているものを想像しますが、ここの味噌ラーメンは写真のとおり、白味噌を使っていて少し変わっていますが、具は普通のラーメンといった感じです。
味の方は、味噌味が前面に押し出されているというよりも、豚骨味と絡み合った独特のまろやかさを醸し出しています。
麺は中くらいよりもやや太ってな感じで絶妙にスープと絡み合っています。
量はそれほど多くもないので、あっという間の完食でした。
白味噌ラーメンといえば、元地元の自由が丘にもおいしいお店があったな~ そこには、よくいったな~ そこの味と結構似てるよな~ なんて事を思いながら食べていたのですが、調べてみると、そこも元祖札幌やだったようで、味になじみがあるのは当然でした。ただ、記憶が定かではありませんが、今日食べた方が、少しコクがあって、自由が丘の方は、よりまろやか ってな違いがあるような気がしました。
他にも店舗があるようなので、店によって若干味の違いがあるのかもしれませんね。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/10/news101.html
スゲー!!! 私結構、帯電体質なので、この季節ドアノブに触れる前とか勇気が必要なのですが、このペンを常に持ち歩いておけば、日頃の悩みを解決できるかもしれません。
945円なら手が届かないわけではないので、今週末に東急ハンズでも覗いてみよう。
幕末小説好きなら誰でも知っている井上馨、伊藤博文とは対照的に、明治維新後、要職に就くものの、知名度の低い、山尾庸三、井上勝、遠藤謹助。
前半は5人がそれぞれのエピソードを積み重ねながらロンドンに渡り、2人が帰国するまでを、後半は知名度の低い3人(特に山尾庸三)が主人公になります。
自藩の戦争中に海外にいて戦争が終わって帰ってきた3人のことを、まるで卑怯者のように言う人間も私の身近にいましたが、なぜ2人が帰国して、なぜ3人がイギリスに残ったか、また、残った3人は何を考えながら技術を身に付けていったかが、この作品では描かれています。
また、山尾庸三の名言
「仮令当時為スノ工業無クモ人ヲ作レバ其人工業ヲ見出スベシ」
後半は出ずっぱりの主人公、松田龍平さんの出演映画を初めて観ました。本来、地味なキャラクターの山尾庸三をカッコよく演じています。眼の力が印象的な俳優さんですね。「悪夢探偵」も観に行きたくなりました。今後は要チェックです。
九段会館での試写会にて
長州ファイブ@映画生活
週末メニューのスペシャルランチコース(1,580円)を食べました。
メインは肉料理と魚料理が選べるようですが、今日は肉料理を選択しました。
前菜(枝豆のフリット、サーモンディップ、肉のパテ、ハーフキッシュ)
ブロッコリーとキャベツのクリームスープ
豚ヒレ肉香草パン粉焼き トマトソース
パルミジャーノチーズリゾット
デザート(洋梨のシャーベット、ココナッツのチーズケーキ)
コーヒー
最初に一番上の写真のものが出され、おぉぉぉ!なんだかいろいろあって、初っ端からお得って感じがたっぷりです。店名にもあるキッシュというものを初めて食べましたが、出来たてのようで、まだ暖かくて非常にウマー。スープも、ブロッコリーが嫌いな人でもおいしく食べられる味で、キャベツがとてもまろやかでした。最近スープ好きの私も大満足!!
メインの肉はトマトソースとよく合ってウマー!!とてもお上品な味がしました。
ここでデザートかと思ったところに、リゾットが出てくるので、大飯食らいの人も大満足。パルミジャーノチーズの事はよく知りませんが、独自のコクがあっておいしいので、あっさりと完食。
デザートのタルトはお店のおまかせで、どの種類が出てくるか毎回わからないっぽいですが、通常持ち帰りできるサイズのものがドーンと出てきます。しかもシャーベットも付いてるし、すごく得した感がUP!!
コーヒーはエスプレッソマシーンで抽出しています。だから作りたて。
なんか、デザート無しで、この値段でもかなり満足なのに、この店自慢のタルトが付いてくるんだから満足度がかなり大です。この値段のコースで、さまざまな味と質も量も同時に楽しめる店はめったに無いと思うので、これからもちょくちょく足を運ぼうと思います。
しかし、自転車通勤経路の途中で一つ道を曲がったら、こんなすばらしいお店があるんだから、街をフラフラするのはやめられないよな~



いつものワンコースランチ(1,575円) 今日の私の選択は
・パン
・野菜たっぷりのミネストローネスープ ボローニア風
・わたりガニのスパゲティ
・かじきまぐろのサルティンボッカ風
・かぼちゃのプリン
・コーヒー
メインの魚料理。去年かじきまぐろを食べた時は、「トマトとチーズのせソレント風」だったのですが、今日はハムとトマトの乗った「サルティンボッカ風」でした。かじきまぐろとハムとソースの味が見事にマッチしていて非常にウマー!!!でした。
かぼちゃのプリンも私好みの味でウマー!!
先週食べた「豚肉のソテー ソレント風」はまだメニューにあったので、来週はこれにしようかな。

最近、蒼井優さんが出演されている素晴らしい作品を目にする機会が多いです。そんな気になる蒼井優さんについて、「フラガール」を観た後、ブログ巡りをしていて結構目にしたのが、この作品「花とアリス」のラストのバレエシーン。バレエ好きの私としては見逃してはならないと思いDVDで視聴しました。
岩井俊二監督作品といえば「ラブレター」「四月物語」かな?というくらい久しく離れてしまっていましたが、やっぱり画がきれいで、光の演出も、あぁ!岩井作品ってな感じで、すんなりと入り込めました。音楽も相変わらずセンスがいいですよね。
この作品、脚本がよく練られているのか、無駄なシーンが少ないように感じました(脚本も岩井俊二氏)。途中、バレエ少女たちの写真を写しているシーン。単に綺麗な映像を撮影したいだけなのかと思っていましたら、終盤にあんな形で本筋に絡むシーンに使われるとは思いもしませんでした。
序盤は2人の主人公を軸にして、それぞれのエピソードを重ね、キャラクターを肉付けていきます。中盤当たりから、三角関係が発展していき、クライマックスでは、2人の女優さんがそれぞれの素晴らしい演技で物語を締めます。
鈴木杏さんの表情の演技もいいですが、やはり私のメインは蒼井優さんのバレエシーン。
確かに美しいのですが、私にとってはカットが多かったのと、その場に居合わせた広末涼子さん、大沢たかおさん達のキャラクターの演技が挿入されていて、ちょっと散漫な印象を受けました。バレエの実力があるのであれば、ワンシーンワンカットでバレエをじっくり観てみたかったです。。。とはいっても美しいことには変わりがなく、まあ、バレエ鑑賞では無く、映画鑑賞なので、こういう編集もありなのかな~ と思うことにいたしました。
シークレット舞台挨拶付試写会にいってきました。
榮倉奈々さんは、今年主演映画作品が続くとのことだったので、主演作をチェックしておこうと思っていたのですが、思わぬ形で生の榮倉さんを拝見することが出来ました。その他、出席されていたのは安藤尋監督、主演の松本潤さん、主題歌を歌うクリスタル・ケイさんです。
松本さんは、映画の舞台挨拶の経験はあまりないのか、緊張されていたように思われましたが、とても誠実かつお茶目に受け答えをしていました。かなり好印象です。
クリスタル・ケイさんの事はあまりよく知らないのですが、とても堂々とされていて、笑顔も素敵でした。
お目当ての榮倉さんですが、話には聞いていましたがデカいです。踵の高いブーツを履いていた訳でもないのに4人の中で一番大きかったです。やっぱり緊張されていたのか表情が硬いように思われました。が、プレスの写真撮影が始まると、さすがそこはプロ!!笑顔をたくさん見せてくれました。質問の受け答えを聞いていても真面目そうな印象を受けました。
肝心の本編ですが、序盤のクライマックスのシーンに尽きるのではないでしょうか。原作は未見なので、あまりにも唐突にあのシーンが出てきてビックリしました。2人の心を表すかのように揺れるカメラ、長回しのカット、背徳感を象徴するかのような照明。2人の演技も初々しくて素晴らしいシーンです。
このシーン以降はラストまで、少しテンポが悪い印象を受けましたが、まあ、このシーンを観られたので全て良しとしたいです。安藤監督の次回作に期待。
この作品を最後まで集中できたのは、松本さんの存在が大きかったのではないでしょうか。感情を抑えた表情が多かったと思いますが、揺れる感情を見事に演じておられました。
榮倉さんの方は、作品中も少し表情が硬いかな。。。と表情のバリエーションに乏しい印象を受けましたが、笑顔は満点でした。背が高いので相手役を選ぶと思いますが、今後に期待します。まあ何にしても序盤のあのシーンを演じられただけでも十分すごいです。
とにかく序盤のクライマックスに注目の作品です。
九段会館での試写会にて
僕は妹に恋をする@映画生活
Bランチ1,050円を食べました。
ロシアパン
ロシア風サラダ
ボルシチ
ビーフストロガノフ(牛肉と茸のクリーム)
デザート
ロシアンティー
まず上の写真の3品が出てきました。ボルシチは色が綺麗で食欲をそそります。サワーの風味が久しぶり。次にビーフストロガノフ。下の写真のとおり白いです。そのままでも当然おいしいのですが、パンにつけて食べると、食が進む進む!!
デザートは黄桃のゼリーが固まっていないようなもの。甘ーいです。ロシアンティーはぐるなびのクーポンを印刷して持っていったら、サービスで付いてきます。お茶自体は普通の紅茶っぽいのですが、コケモモのジャムが付いてきて、これを砂糖の代わりに入れてください、との事だったので入れてみたのですが、初めての味だったのでついつい入れすぎてしまい、こちらも甘ーいになってしまいました。
ロシア料理なんて、値段の高いコースに何かの機会に行くくらいだと思っておりましたが、オフィスの近くにこんな手ごろな価格で食べられるお店があるのなら、ちょくちょく行きたいなという気になります。やっぱボルシチはいかにもロシア料理って感じがしておいしかった~。今度は壷焼のランチを食べようかな。


「花とアリス」を観て思い出しました。昨年この映画を観に行ったことを。蒼井優さんが盲目の女性を演じた印象しか残っていなかったのですが、そういえばこの映画って岩井俊二さんがプロデュースしてたんだよなと記憶がつながりました。
盲目の女性といえば「暗いところで待ち合わせ」の田中麗奈さんも凄かったですが、蒼井さんも負けていません。完全に主人公2人を食ってしまっていたのではないでしょうか。眼と表情の演技が素晴らしいです。
主人公の市原隼人さんは、普通の朴訥としたお兄さんの役で、市原さん本人もこんな人なんじゃないかと思わせる演技でした。初見だったのですが、いいキャラクターの役者さんですね。
もう一人の主人公、上野樹里さん。NHKの朝ドラ「てるてる家族」を欠かさず観ていた者としては応援したくなる女優さんです。少し芝居がかった演技が鼻につきますが、それだけ芝居に没頭しているということなのでしょうか。中盤の怒りをぶつけるシーンは何かに憑かれたようでした。出演作を観たのは「スウィングガールズ」に次いで2作目ですが、もっといろいろな芝居を観てみたい女優さんです。
試写会で観て日が経ってしまったからか、ストーリーや演出などはほとんど印象に残っていないのですが、演技の方が印象に残る作品です。上記3人以外の出演者の方の演技も素晴らしかったです。
イイノホールの試写会にて
虹の女神 Rainbow Song@映画生活
今日テレビでやっていたようですね。上映時に劇場まで足を運んだのを思い出しました。
この作品は美しい映像に尽きるのではないでしょうか。私、山田風太郎の原作小説「甲賀忍法帖」も漫画版の「バジリスク」も読んでいますが、この映画を観る際は、これらの作品の事は全く考えずに見ることをおすすめします。とにかく美しい画を堪能する映画だと思います。
主演は最近「大奥」で観たばかりの仲間由紀恵さん。そういえば仲間さんを初めてスクリーンで観たのがこの作品でした。きっとこの監督さんは仲間さんを綺麗に撮りたくてこの映画を撮ったに違いない!!と思わせるくらい綺麗でした。
共演の沢尻エリカさんをスクリーンで観たのも、この作品が初めてでした。仲間さんが多忙のせいなのか、目のクマや肌の荒れが、よく観ると目立つ(別に細かい事を気にしなければいいのですが。。。)のに対し、沢尻さんの肌の綺麗なこと綺麗なこと。もうゆで卵みたいにスベスベってな感じでした。この時点では沢尻さんの事を全く知らなかったのですが、肌の綺麗な女優さんということで、とても印象に残りました。もう既に世間では「パッチギ!」で有名だったようですね。
そういえば主演男優のオダギリジョーさんも、やはり多忙のせいか肌が荒れてたような記憶がありますが、主演の2人の肌のことは見ないことにすれば、美しい映像を楽しむ事ができると思います。
ラストの仲間さんの画は肌のことなど気にならないくらい美しすぎて印象的です。
「人が生きている」って何なんだろう。これがこの映画を観た第一感です。
私は人生のほとんどを日本で暮らしているため、外国の文化等については疎いのですが、ほんの十数年前に現実の世の中でこのような虐殺事件が起きたということを全く知りませんでした。本当に現実の世界の話なのか今でも実感がわきませんが、パンフレットやネットなどを見て愕然としているところです。
どんなに厳しい状況でも新しい命は授けられます。この赤ちゃんの運命とは何だったのだろう。
ルワンダ人の主人公マリーの父親が国連軍の大尉に、ある申し出でをします。「生きる」という選択肢がなくなると、人はこういうことを願うのか。。。と強い衝撃を受けました。
人は生きていく中でいくつかの岐路に立たされることがありますが、本当に正しい選択肢を選んだのか、そもそも正しい選択とは何なのか、何が正しくて何が誤りなのか。。。 様々な疑問が自分に突きつけられます。
虐殺事件の生存者で、この映画にスタッフとして携わっている人達が最後にスクリーンに写りますが、この人達の笑顔は何を表しているんだろう。と最後まで深く考えさせられます。
「麦の穂をゆらす風」といい映画を観ることがなければ考えることも無かった、自分の心をえぐるような現実に、今後ともスクリーンを通して触れていきたいと思いました。
メディアボックス試写室にて
自転車での経路はこちら
ルワンダの涙@映画生活
今日もワンコースランチ(1,575円) 今日の私の選択は
・パン
・野菜たっぷりのミネストローネスープ ボローニア風
・浅利と白菜のクリームソース和え タリオリーニ(平麺)
・豚肉のソテー ソレント風(トマトとモッツアレラチーズ)
・プラリネプリン
・コーヒー
写真のパスタ。平らな麺とクリームソースがよくからまっていて、おいしいです。
豚肉は先々週も食べましたが、やっぱり私好みです。メニューにあるうちにもう一度。。。ということで来週も食べに行こう!!
プラリネプリンの「プラリネ」って何ですか?と聞いてみたところ、アーモンドとキャラメルをからめたものとの事。食べてみると確かにその通りの味がしました。非常にウマ~!!
しかし、ロアジに通っていると、いろいろなプリンのバリエーションが楽しめるよな~
