テレビドラマ版は未見なので、作品の世界に入れるか不安だったが、冒頭に解説&紹介的なシーンが続くので、その点については問題なかった。しかし、TV版ファンの方や宣伝用と思われるカットやシーンがチョコチョコと挿入されるので、やっぱりドラマの延長なのかな~ 映画好きにはつらいかもな~ なんて事を思いつつも、着物や花などの色の表現は映画館ならではだよな~ なんて事を考えながら見ておりました。
しかし、この作品のクライマックスと思われる、火事→祭→花火のシーンには素直に感動!!
特に仲間由紀恵さん演じる絵島が、このシーンまでは凛とした職務に忠実な堅物人間だったのが、あるきっかけで一人の女に変わっていくさまを描く演技は圧巻!!
特に無音のシーンからの流れは、TVでは表現できまい!!というくらい映画、映画してました。
仲間さんを筆頭に女優さん達の、台詞ではなく眼で感情を表現する演技は、みなさんすばらしかったと思います。
109シネマズ川崎にて
(この劇場には初めて足を運んだのですが、駐輪場の数が充実していてビックリ。3時間無料というのも自転車乗りにはうれしい配慮です)
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大奥@映画生活