カークーと申します。2007年12月で33歳です。

 僕は10年間ぐらいずっと引きこもっていました。(最初の数年間は引きこもる場さえ与えられずにずっと外に居ざるを得ませんでした。)10年ぐらい引きこもった訳ですが、30歳目前に神秘体験をして、人生観が変わり、そこから少しずつ人生を歩み始めています。臨床心理士を目指す事に決め、とりあえず来年の四月から夜間の大学に通います。午前中はどこかで働きたいのですが、自身がないのでとりあえず、MOUS試験を受けて10年のブランクがある履歴書を少しでも良くして就職先を見つけたいと思います。僕の知り合いには10年ぐらい引きこもっている人はいくらでも居るし、20年ぐらい引きこもっている人も居ます。どれだけ引きこもりが長期化しても全く絶望する必要はありません。現代社会には「働くのは人間として当たり前」という風潮がありますが、昔は僧職と言う、どちらかといえば現代の労働とは違った人生を生きる人がありましたし、自然の中で自足した人生を送っていた人も数多く居たのではないかと考えられます。そういう生き方がほぼ崩壊し行き詰ってしまった所に引きこもり問題は発生しているように思います。病者としてでなく、人生を深く考えながら生きる人も社会には存在しているし、必要なのだと思います。「働く事が当たり前」という事を前提として引きこもり問題を考えてはならないと思います。

現在は自分の事を説明したサイトに成ってますが、しばらくしたら学術的に引きこもり問題を考えるようなサイトに変えようと思っています。

・引きこもりと統合失調症の関係

・物理的観点から見た霊的現象と妄想

・自己の問題を霊現象か見極めたい人の為に

病識について

薬への拒絶反応について

・トランスパーソナル心理療法への疑問、超心理学の重要性

植物を育てるという作業療法について

・来訪者中心療法は絶対的な価値を持つか

・向精神薬登場以前の治療法

・家出という深刻な問題

・大人になるという事

現在引きこもったり精神を病んでいる人に対して


僕が引きこもった原因

間違った宗教を信じて学んだ事

・引きこもりの意味/働くという事/家族はどう対応すべきか

・人生の意味について

・家出で真剣に悩みを聞いてくれそうな所

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