お約束の部屋っす!
ここでは smart fortwo の”オイラ的”お約束なチューンナップや
自己改善作業の過程をご紹介♪
☆ 注意事項 ☆
記載事例での内容は個人感がカナリ強い内容です。
もし参考にされる方は、破損・事故・怪我等の無いように各自の判断にて試して
頂くよう 心からお願いします。
記載作業内容や叉、クレーム等で当方は一切の責任は負いません
ご了承下さい。
2003.11/22 (晴れ)
BRABUS純正 アルミペダル加工取り付け
スマ君の購入納車後に取り付けた、国内某社・アルミ製
pedal のフィッティング が今一悪く、
とうとう高価なメルセデスチューナーで有名”BRABUS”製アルミFoot.pedal”をディーラー
より購入装着♪よ〜〜〜く見れば なんと(あたり前の事か・・・(゚_゚i)タラー・・・)(爆)
車輌本体のpedal 自体に、ドリルを用いて穴あけ加工が必要だった。・・・!
加工取り付け所要時間は述べ0.5〜0.75hを要した。ディーラーにて 装着依頼すれば、工賃
が1h分発生し余分な出費が嵩んだかもw(謎)(やはり、自分でやれるべき内容の作業は
時間的余裕と技術があれば自ずと挑戦? いや、実行しその見返りに金銭的な節約と
確実性及び満足感が満喫出来るモノ。)この充実感は、モノイジリが好きな加工・技術系に
自身がある方なら誰でも思い又体験実行する事と考える。・・・
レベル的に自分で出来る段階の内容や、事柄が要重視されるが壊してしまってからでは
灯台下暗し的発想と不安感を抱くと思うが、やはりチャレンジ精神は誰もが行う基本?と
考える。技術的な個人差と多少?の金額<現品購入> そして ある程度?の工具は必要
不可欠!ではあるが、それらをクリアーできれば 皆やってる事では ないのかと思う。^^
ここでオイラ的個人感なのだが、購入品に付属されているペダル固定用の Cap Screw と
同タッピング(切り刃付き)ビスは、日本国内規格製品ではなく(当然か?)多分
(ドイツ規格)の Cap Screw で日本規格のアーレンキー(通称ヘキサゴン:6角レンチ)では
頭のサイズが相違せず全然話しにならない。・・・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・
付属のアーレンでは、付属ネジがアルミ製であるが為に1発目がナメてしまった。
取りあえず、他の付属ネジとビスをその場は固定してシノギ苦労してネットでネジ関連業者
を検索、隣県のネジ業者へ相談連絡してみた。付属ネジと同じ物は、当然日本国内には
予想通りに製造はおろか在庫さえしておらず、困った事に
Cap Screw のタッピングビス
なる物は初めて見聞きしたとの事だった。結果は付属ネジの各ネジ径と長さをノギスで
計測し、日本国内規格の同等品で SUS製の Cap Screw 及び、バネ・平座金とナットを各
個数分大目に注文したのであった。後日製造元から業者へ届いた品を引き取りに伺った
が、そこの業者さんが感じの良い方で好感触♪・・・更に
SUS製で、一般への小売と付属
のネジサイズが特殊であったにも関わらず同等品で、このようなサイズが国内のネジに
存在している事に驚きを隠せなかった。流石ネジ業者
!! (凄っ・・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・)
さて SUS製のネジは揃い準備万端で、各ペダルには当然ドリル加工にて穴開け処理は
終了していた為、”イザ”ペダル取り付け作業再開!ブレーキペダル側は純正の滑り防止
のゴムパッドを外しての装着だが、購入の BRABUS”製アルミFoot.pedal ”はブレーキ
アクセル側共プレート裏面部にラバーが装着されていて安全に配慮の安心な製品。
(流石!輸入品だけあって高価だが基本がしっかりしていると感じた。)
ブレーキ側は難なく固定。(ナットで締め付け固定の際に、固定箇所が稼動部な事を考慮
して緩み対策でのバネ・平座金挿入だが。・・・)稼動部での安全性配慮と不安解消の
促進にて、もしもの為ネジロックを塗付しての締め付けとした。
さて、問題箇所はアクセル側だが・・・ココの部分は少々厄介だった。
既存位置から、踏みシロ全開迄のスタンスがカナリ少なくペダル背面への余裕が手を
入れるだけで精一杯・・・バネ・平座金・ナットを固定(指で回す事はおろか)するにはキツイ
状態だったがスパナとメガネ/レンチを駆使しての超〜難作業だった。・・・(゚_゚i)タラー・・・
アクセルを Assy ごと外して作業を・・・・・と迄考えたが、冷静に成ってよくよく納得。モノを
見れば、そうそうスマ君のアクセルシステムは”ドライブ・バイ・ワイヤー”な為、安易に
取り外して禁断の箇所へ手を入れ・ミスって後々何か有ったら・・・・・( 運転中の重大問題
/生命的危険 )ディーラーでの保証問題が無効になる等の弊害が懸念される重要箇所な
だけにココは飛ばさずに地道な努力でクリアーせねばと。!!
結果はこれも上記、ブレーキ/ペダルのプレート取り付けと同内容と共にネジロックで終了
とした。 元来アクセル側の作業は、本体のペダル素材が樹脂製の為にタッピングビスで
イージー装着のはずだったが、冒頭に記載した内容により同製品が国内にて調達できず
また、Cap Screw での統一固定で外れ等の防止効果が期待され安心と判断した。
結果は隠れた苦労は作業者本人のみぞ知る処だが対処でき自己満足でひとしおだった。
作業終了後に確認の為、各取り付け部分をカナリの力を入れて緩み等の有無をチェック後
に( 足で操作し力の掛かる箇所ゆえに負荷等をかけて慎重に・・・ネ!) 小振りな為撮影
がし易い事もあり、携帯でムービー/モードのフラッシュにて各ペダルプレート裏面部ナット
等の締め付け状態を撮影確認で完了としたのであった。
正に、JustFitの一品! これで運転時のFoot-workも万全か!?^^
視覚及び使用感覚的に、自己満足の代物でも序々に純正仕様から脱ノーマル感が自分の
中で漂ってくる。・・・まるで、子供の頃に戻った気持ちで嬉軽々感大!! 大人の玩具みたい
だが、でも真剣に取り組んでいる姿はハタから見れば馬鹿みたい に思われがちか?(爆)
でも、ある程度自分が満足・納得するまでのレベル(この個人差が微妙〜!) に成って行く
までの時間がゆっくりであろうとも楽しいモノ。 ボチボチ頑張ってイジリまわすとしようかナ♪
(薀蓄が超〜〜〜長い本人談だあった。(爆))

左画像は開封後の各 pedal 右画像は 取り付け後の様子

おまけ:取り外した純正ブレーキ pedal のパッド
2003.12/31 (雨/曇り)
サイドフラッシャー内バルブ交換(PHILIPS SilverVision )
サイドウインカー用ウエッジ球 装着
ふと、思いつき気まぐれにて純正のサイドフラッシャーウエッジ球(オレンジ色)を球頭シルバー
コーティングした”PHILIPS”社製のウエッジ・タイプのウインカーバルブに交換した。
PHILIPS社製 SilverVision ウエッジ球!
サイドフラッシャーをフェンダーから外し!
F: ソケットから抜くと純正球が顔を出す〜♪
すかさず、目的のウエッジ球へと抜き替え!
試験点灯!ウ〜ン明るいが(あたり前?)怪しい輝き
装着完了後!確かに球頭がシルバ〜ええ感じ♪
装着後の点灯確認・・・さて、感想はと言うと!
サイドフラッシャーのホワイトレンズ内で、純正オレンジバルブがいかにもと言わんばかりに浮かび上がり
アンバーが、見た目気に成る!成らないは個人差の判断にてモデファイだが装着後の見た目は流石
シルバーコーティング・ウエッジ球。 中々"Good
Looking" ここで『じゃ〜が・しかし!』
交換装着後の点灯確認で状態は・・・・・・・交換前のオレンジ球の明るさより、劣っていた・・・気に成る
レベルなのかは個人差があると思われるが、"SilverVision"は純正ウエッジ球のワット数より遥かに
明るいはずなのに・・・・・やはり、球頭シルバーコーティングのためか発光放射が上下左右・周辺放射に
成り発光に限界があると感じるのはオイラだけだろうか?(ヘッドライトAssy内等のウインカーレンズは
リフレクターが存在するモノが有るし又、欧州車(ドイツ車)の最近主流傾向ではサシド・フラッシャー
内部はリフレクター加工され更に、アンバー防止?対策の後まで窺える。・・・そして超〜透明なクリアー
レンズでフィニッシュ。♪〜
まぁ、それらは別の話かとも考えられるが・・・・・・・?
しかし、我スマに至っては見た目の変化と自己満足でのプチ・チューンにて小満足であた。・・・・・(爆)
2003.12/31 (雨/曇り)
リア・ハッチゲート/ダンパー取り付け位置 変更
購入後から気になっていた箇所の一つでした!
取り付け位置変更前のダンパー!
洗車等で劣化の予感!サビがロッドに現われていて・・・
ダンパー取り外し成功〜♪
これが取り外したダンパー!
やはりロッド挿入口にもサビがぁ〜・・・!
こんな感じでの取り付け位置変更〜♪
ハッチ閉鎖時でのダンパーの状況はこんなモノかナ!^^
各スマ・サイトで何かと御助け話や裏ワザの情報公開で、すかさずオイラも真似て実行にチャレンジ!
交換時の注意点では先ず、ダンパーを支え保っているジョイント部に押さえ留めを果している
ダンパーリングはかなりキツ〜くハマっているので、(リング頭頂部の隙間は僅かに有る程度)・・・
ココに軸のしっかりとした先の比較的細かい−ドライバー先端部を挿入しコジる。
(この作業は『グリグリ!』ってコジってしまうのは駄目。ジョイント部は樹脂で出来ており、
傷付きやすいようなので神経を使ってゆっくり慎重にコジるのが懸命かと・・・!)
コジって上手くダンパーリングを浮かせ樹脂ジョイントから遊離させる事が出来れば、後は簡単・・・
ジョイント上下部を片側のダンパーから順にゆっくりと引き抜けばゲートとガラスから取り外せるはず。
(経験上、下部・ガラス側から外した方が良いかも・・・!)
後は、上下180度回転後逆の手順にて装着完了。
(左右片側のダンパーから焦らず慎重に取り外し、その際ジョイント上部より外すと下部ジョイントに
ガラスハッチの重量が外した事により多少発生する為負荷がかかり、セル・ボディー上部のゲート
壁へジョイントを当てしまい傷等を付けてしまう恐れがあると思われる。
その為コノ事を忘れがちならば、予め上部ジョイントのセル壁付近に保護等の処置を必要に応じて
対処する方が懸命かと考えられる。)
要注意事項として:
ダンパーリングは浮かせた後・取り外してしまうとハメ込む時にリングの張力が強く、かなりキツ〜
い目を見るようでオイラは個人的に苦労したぞ!・・・左右/計4個のリング中、残りの3個はコノ方法
にて簡単?・・・に短時間で取り付け出来たと思う。(画像・上部より5番目参照!)
従って、ダンパーリングはコジって浮かせる程度に留めるのが無難かと。・・・!
更に、ハッチ開閉の頻度とサビ防止対策及び潤滑の意味も有り、取り外し時には各4点のジョイント
ボール部に硬質グリス等を塗付しておけばなにかと万全ではと考えるが如何なモノだろうか!?^^
各・スマ/オーナーズ・サイトでの裏ワザ参照にて、かなり参考に成った感が大・・・感謝<(_"_)>
2004. 1/ 1 (晴天)
スマ君のBatteryが逝く・・・(ご臨終(−−))
新車購入して半年あまり・・・乗る機会が殆ど無くて、1週間に1〜2度のエンジン始動のアイドリング
のみでの日々が続いている現状。とうとう新車時のBatteryが死んでしまいました。(ノ_・。)
国産のBatteryでは如何なモノかは不明だが、過去の経験からこの様なケースは初めての体験!!
乗る機会が少ないのなら、せめて端子を外していればと(後の祭りか?)思いはしても・・・
不精が祟ったと戒めても遅し・・・で、駄目元での充電作業に着手して診た物の?
初めて見る助手席カーペット下のFoot rest !
カーペットが中々手前迄捲れてくれず、Foot
rest が取り外しにくいのなんの・・・(⌒o⌒;A苦労した。
スマのownerの方々は皆・同様に苦労なさってるのかナ?ここで考えさせられたのが、幾ら
軽量化とコストダウンにしろFoot restの材質は他に手立ては無かったのだろうかと思う。
バッテリーメンテにしろ頻繁にチェックを要する場所に、発砲スチロールは無いだろうに・・・(゚_゚i)
(防音?対侯性・・・色々考えさせられたが!)耐久性にしろ疑問が残る箇所のワースト1だナ。
個人感では、せめてコノ箇所は構造材質上(ポリプロピレンか何かのプラ系の樹脂でも可)耐久
性の高い材質のモノに変更出来ないものなのか?(謎) こう考えるのはオイラだけだろうか?
更に、Foot rest 固定用のあのチャライ・・・ネジ?円盤状(¥500コイン大)のモノは何だ??
もう少しシッカリした固定ネジでの取り付け方法を設計者は考えなかったのかナ〜!・・・(謎)
樹脂系素材で床面から突起のボルトへマシなネジでの確実なロックとか何か策はと・・・
他に手は有りそうなモノ! 悩み所ではある箇所だ。・・・・・
やっとFoot restを取り外すと現われた Battery
う〜ん・・・負荷や経年劣化等でBattery から
の液漏れや希硫酸ガス発生時の対処は?(Battery搭載スペース上止む得ないか)液漏れ時の
アフターフォローの処置が大変だコリャ〜!! サビサビの状態が懸念され不安箇所だネ。。。
狭く外しにくい箇所からBattery取り外し作業を終え8時間程・・・補充液を足しながらの充電作業
後・・・結果は比重計とテスター計測の末 (比重計の数値はレッドゾーン/テスターでの
DC/V数値は10.9〜11.0V) 遭えなくご臨終であった。・・・・・(−−)
2004. 1/10 (曇り)
Battery &電解液 購入取替え
見事役目を果たし?(謎)不精気質なオイラの為逝ってしまったBattery・・・NEW-Batteryを購入
すべくディーラーへ足を運ぶ。
(ココでコソクな発想で、相当品のBatteryは存在しないものかと錯誤したが結果はモノを良く
観察しても理解できたが、専用Batteryしか取り付けプレート内にしっくり収まらないと
判断し、すんなりとディーラーへ在庫確認の後担当の営業へ注文した。<悪足掻き(爆)>)
スマ君のBatteryはAUSTLIA製の物であった
新車購入後半年だから同じ物なのはあたり前か?(爆)聞けば、欧州車(外車)での
Battery では
比較的購入金額は安い方なのだとか・・・(謎)
オイラ感では、スマのBattery搭載位置の箇所を判断するに純正搭載品はMF-Battery等が無難な
選択ではないものかと考えるのだが・・・納得が行かない箇所が多々存在するのもスマの魅力の内
なのか???何とか搭載位置の希硫酸液漏れ耐策を考えねばと思う。!
んで結果、電解液注入後、所定の位置へ搭載し難を回避する。
無事、いつもの元気なスマ君へ息を吹返しセル1発始動! 『キュルルルル・・・ブオォォォ〜ン♪』
2004. 1/11 (晴天)
純正 イモビkeyの受難
Battery交換後に安心しきり・・・ジーンズのポケットに忍ばせたままの我愛するスマ君のイモビkey!
さて、スマの調子は如何かな?と・・・エンジンを始動すべく鍵を探すが???
風に揺らぐ物干し竿の我ジーンズへ近ずき、『マサかっ・・・!』と恐る恐る前ポケットに手を伸ばし
探る事暫し・・・・・・見事、濡れ濡れの我スマ君イモビkeyがそこに現われたのだった。〜(ノ_・。)
なんと妻がジーンズ共々洗濯をしてしまった〜!!・・・(゚_゚i)タラー・・・
恐るべし!! Batteryに次いで災難は続くものだったのネ!
注意深く中の回路を破損させないように、スイッチ類
には触れず細心の注意を払いコイン等で key
を分解する。(万一、スイッチを押して回路をショート
させたらアウト!一貫の終わり) 中々緊張した・・・開けて(ノ゚听)ノびっくり!! なんて事は・・・???
これが、smart key スイッチ側を開けた様子。
基板回路を取り出してみる。
これが、背面側・・・ボタン電池交換の際は
こちら側より入れ替える。電池はショートに気をつけて取り外し交換するべし
!!
さて、オイラは今回の大失態で慎重に各パーツをレトロ(正当方?)な法則に基ずいて、ドライヤー
の弱い熱風で乾燥させて難を逃れたのであった。(爆)回路部は特に慎重に(熱による弊害等)
距離と時間を調節しての回避策であった。
結果は、乾燥後元に戻しての作動確認!各スイッチの作動を繰り返しテスト・・・
何の誤作動も無く、見事復活・・・一安心なのだった。(^v^*)ニコッ
keyの紛失・破損・水没・(水濡れ)等により、ディーラーでの純正イモビkey注文は時間となにより
¥がかかる。本国へ発注するらしく入手に手間が掛かるし、メルセデス並?の値段は覚悟しなけ
ればならないらしい・・・(ディーラー担当談) ☆くれぐれも取り扱いは大切に・・・と思ったネ。
ここで、また考えたのだがスマの純正イモビkeyは名前の様に大きさ等smartでは決して無いし少々
チャチイ気もする? ハメ合わせの状態や(隙間や歪み等)豪雨の時など多少の水濡れは覚悟しな
ければならないか〜・・・と、心なしか不安に感じるのはまたしてもオイラだけ?だろうか。・・・